C.E 2016 S/S Collection Movie!

2016.03.20

【緊急インタビュー!】BLACK DEVIL DISCO CLUB:Bernard fevre

2015.04.25

BLACK DEVIL DISCO CLUB来日直前インタビューが届けられました!

謎多きBLACK DEVIL DISCO CLUBの裏側や、プロデューサーBernard Fevre自身のこと、影響を受けたものなどなど、非常に読み応えのある文化的な内容も含まれています。

インタビュアーはFree Disco。ロンドン、東京を拠点にプロデューサー/DJとして活動し、Rong Music、Electric Minds、Bearfunkなどニューディスコシーンの名門レーベルからリリースを続け、自身でもStrange Desire Recordingsも主宰。David MancusoやAndrew Weatherall、Max Essaなどにもプレイされる好楽曲を送り出してきた日本人アーティスト。

Bernard Fevreと交流があったことから良い距離感のインタビューとなっており、音作りなどにも触れた内容となっています!

是非ご覧ください。

 

 

 

BLACK DEVIL DISCO CLUB (Bernard Fevre)インタビュー

Interview&Translation : Free Disco(Strange desire recordings / rong music)

*文中BLACK DEVIL CISCO CLUB=BDDC

 

Q. ボンジュール、 Bernardさん。遂に来日が決まりましたが、どのような心境ですか?

 

A. 45年前に大阪万博のために来日して以来、今回また日本に行くことができ、すばらしい方々に会えると思うと、自分は本当にラッキーで、様々な思いや嬉しさなどが入り交じった感じだよ。

 

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Q. ご自身のことをご紹介いただけますか?あなたの音楽の知名度に比べると、 BDDCの音楽を生みだしたあなた自身のことは、まだまだ未知の部分が多いような感じもするのですが。

 

A. 私は、自分に対してすごく厳しいのですが、同時にいつまでも夢を追いかけているような人間です。なんと言えばいいのかな、本当の意味でバランス感覚が無いというか、特に自分の音楽に関してはいつも疑問を投げかけ続けているような感じの人間だよ。

 

 

Q. BDDCのレコードはその革新的な音楽性で、広く認知されていますよね。

実際、多くのトップ DJがあなたの BDDCのレコードをプレーしているように、また多くのメディアがこのレコードをある種、伝説として紹介してきました。

私達は、あなたの音楽に、なにか幻想のようなものを抱きながら、ディスコを語る上ではずせない作品として魅了されてきました。しかも非常に実験的なリズムやサウンドエフェクト、曲構成などを含んだ多くの魅力を兼ね備えている名盤中の名盤と受け止めています。それについていかがですか?

 

 

A. 私はいわゆるチャートミュージックのような音楽を、今まで全く作ってきませんでした。むしろ、様々なカラフルな音色の性質を持っている、更にはまるで現実や妄想を呼び起こす絵画の様なもののために、音楽を作ってきたと思います。私はいつもそして今でも、質の高い音楽を生み出そうとして来ました。

画家であるサルバドール・ダリが、私に大きな影響を与えていた時期、私は彼の作品に漂う精神世界を、私の作品に封じ込めるそんな感覚で、作曲をしていました。すごく彼の作品と近い世界観、精神世界で、音楽を作っていたという感覚です。

ダリと同じ様に、私にとっても時間と流行は全く重要な要素ではなく、ただ人生を楽しみ、幻想の中で二次元のリズムを生み出すという考え方が、非常に好きでした。

 

 

 

 

Q. 個人的に大のディスコ音楽ファンとして伺います。あなたにとって、DISCOとは何ですか?

 

A. ディスコは、私にとって Boom-boom-boomというハートから湧き出る音楽のことだよ。鼓動が高なると、生命と愛に真実味が増すようにね。

 

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Q. ご存知の通り、多くの音楽ファンが BDDCのオリジナルアルバムを探しまわっているという現状がありますよね。なぜだと思いますか?

 

A.あのアルバムからほとばしるエネルギーと、独創性が生み出す魅力を、多くの人が見出しているからだと思うよ。1978年、あのアルバムが出た当時は、とにかく音楽にエネルギーとオリジナリティを生み出そうとしていたんだ。

 

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Q. あなたは BDDCのアルバムを発表しながら、多くのライブラリーアルバムにも携わっていますよね? ライブラリーミュージックと、その当時のシーンについて教えて頂けますか? 特にどの様な過程で、ライブラリーミュージックのシーンに関わっておられたのですか?

 

A. もちろんわかると思うけど、音楽家といってもまず生活をしないといけないよね? 

当時、 Eddie Warner と Jackie Giordano に出会ったことで、彼らに「 Bernard Fèvreの音楽」を全く束縛されず創造する自由を得たんだ。

私は、昔から自分の シンセサイザーとキーボードをよく演奏していて、同時にレコーディングのプロセスも学んでいました。だから、私がライブラリーミュージックの世界にいたこ とは、実験室に狂った科学者が存在する様なもので、私にとっては、単純に生活をするための非常に自然な方法だったんだ。

 

 

Q. あなたが作る音楽の多くのパートは、シンセサイザーで作られていますよね? お使いの機材を少しだけ伺えますか? 好きなシンセサイザーなどありますか? そしてシンセサイザーはあなたにとって、どのような存在なのですか?

 

A. 私にとって、シンセサイザーはおもちゃかな。他の人にとってバイオリンや琴がそれに当たるように、また他の伝統的な楽器もそうだけど、僕にとってシンセサイザーは、すごく誇大で魔力を持った音を紡いでくれるものだね。

私はいつも Korgを愛用していて、 BDDCの音楽は、偉大な MiniKorg-700S のおかげで生み出されたものだよ。

 

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Q. 60年代、 70年代のフランスの音楽シーンで、なにか興味深い話を教えていただけませんか?

 

A. その時期、私はロックンロールやポップスには、私は全く興味がありませんでした。当時はバンドに在籍していて、70年の大阪万博で演奏するために日本へ一緒に行ったメンバーと、いわゆる「伝統的な音楽」をやっていたんだ。

60年代、私はロックやソウルミュージックを演奏していて、レイチャールズとビートルズの熱狂的 なファンでした。

当時、フランスの音楽シーンは、イギリスの音楽をコピーしただけのすごくつまらない音楽にあふれていたので、すごく失望していたことを憶えているよ。当時のフランスには、イギリスの音楽に比べると、はるかにクオリティーが低い音楽が多かった。

多くのバンドが、新しい音楽を創造できたはずだったのに、どうでもいい音楽がそこら中にあふれていて、シーン自体は本当につまらなかったね。

 

bernard-fevre

 

Q. あなたは、バンドでミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせましたが、どうしてエレクトロニックミュージックに傾倒していったのですか?またそれはなぜだったのですか?

 

A. それは単純に、ギター、ベース、ドラム、キーボードというクラシカルなバンド形態、そのバンド形態が生み出す音に飽きたんだ。

14歳のころから、同じ音を聞き続けてきたからね。クラシカルな編成のバンドが奏でる音は、今でもなお、昔と全く同じ鳴音の性質持っているね。つまり何も変化していないってことだよ。

 

 

Q. まだまだ伺いたいことがたくさんありますが、この続きは神戸でワークショップを行いますので、是非そこで聞かせてください。更に深い様々なお話を、直接ベルナルドさん本人の口から伺う予定です。では最後に、日本のファンにメッセージを。

 

A. 私の音楽に出会い、長い間私のことを知ってもらい、私の音楽を聞いてくれている日本の方々を、私は知っています。個人的に彼らと会えることをすごく楽しみにしています。

1970年、大阪万博のために初めて日本に行った時のことは、すごく鮮明に覚えているよ。文句も言わず、リスペクトさえも持って、行列に並んでいる人達を見たときに、私はすごく驚いたんだ。フランスでは全く違うからね、、。私の音楽を聴き踊るために、是非行列を作ってくれたらと思います!


Respect & Love
Sayonara

BLACK DEVIL DISCO CLUB こぼれ話(Giorgio Moroderの投稿より)

2015.04.14

 

Giorgio Moroderと、BLACK DEVIL DISCO CLUB(Bernard Fevre)。

エレクトロ・ディスコの先駆者として、ディスコ好きやコズミック好きの間でもよく話題にあがるお二方ですが、

約2年前にGiorgio Moroderが BLACK DEVIL DISCO CLUBについて Facebookで投稿した後に、まさかのBernard Fevreご本人が事実を書き込むという非常にスリル満点のスレッドがあったので載せてみたいと思います。(間の書き込みはしょってます)

SNSを舞台にした超ショート対談ですね。

お互いのリスペクトが垣間見える内容で、一連のやり取りにワクワクしました。

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スレッドで話題にしている『GIORGIO MORODER – FROM HERE TO ETERNITY』『BLACK DEVIL – DISCO CLUB』両アルバムは、甲乙をつけるものではない偉大な作品です。

 

GIORGIO MORODER – FROM HERE TO ETERNITY

 

BLACK DEVIL – DISCO CLUB

 

ちなみに、スレッド内のGIORGIO MORODERの質問で、

Giorgio Moroder「BLACK DEVIL – DISCO CLUBのオリジナルLPはVery Rareです、今後CDなどで再発しないのですか?」

Bernard Fevre「1975年〜1978年の作品を再発予定です。」

 

とあるように、今年Bernard Fevre氏の1stリリースから40周年記念で、CDとLPが5月中旬(来日ツアー後)にリリースされます! *来日ツアー時にLPの先行販売が間に合うよう準備も進めているようですがどうなるのでしょうか、、、

 

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BLACK DEVIL – DISCO CLUBのオリジナルLPに関しては、市場で実物を見かけることもほとんど無く、見つかっても数万円で取引される鬼レア盤になっているので、この再発はかなり話題になりそうです。

 

 

EXTRO 10th Anniversary!

2015.04.09

きたる5月にEXTROは10周年を迎えることとなりました☆

皆様からのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます!

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そして、10周年記念としてGWの5月2日(土)にEXTRO 10th Anniversary Partyをtroopcafe(神戸)にて開催いたします!

10周年イベントを開催するとなれば、10年分の感謝を込めて間違いなく楽しんでいただけるスペシャルな内容で!と思っていたところ、スーパーがつくビッグゲストの日本招致とともにJAPAN TOURまで実現しました!

エレクトロ・ディスコの伝説 BLACK DEVIL DISCO CLUBです!

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招致に至るまでも奇跡の連続! 来日実現に多く方々が関わり、多くの時間と労力を費やしました。ともにさせてもらった方々の話はあらためて後日談でふれさせていただきます。

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そのBLACK DEVIL DISCO CLUB。

現在の名義BLACK DEVIL DISCO CLUBの由来になっている1978年にリリースしたアルバム『Back Devil – Disco Club』は、DISCOファンにとって究極の傑作です!

DISCOファンにはお馴染みですが、このアートワークを見てピンとくる方、もしくは音楽本などで見たことあるという方も多いのではないでしょうか?

そのBLACK DEVIL DISCO CLUBの正真正銘のプロデューサーBernard Fevreが、日本にやって来ます!

しかもBernard Fevreにとって活動40周年という記念すべきタイミングで!

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シンセサイザー・ディスコの先駆的作品が『Black Devil – Disco Club』です。

イタロ・ディスコの傑作としても語り継がれて、コズミック・シーンでも絶対に欠かせないアルバムです。

 

私は初めてこのアルバム『Black Devil – Disco Club』を聴いたのが十数年前で、探し求めた理想的なエレクトロ・ディスコに出会えた最高の瞬間でした!

80年前後のエレクトロニック・ミュージックを聴きまくって、実験中さながらの難解な電子音楽や、ぎこちないロボット・ディスコ、はたまたシンセサイザーでDISCOやROCKを弾き直しただけのようなシンセ・ポップなど、探せば次々と出てくるエレクトロニック・ミュージックの魅力に没頭し、ちょうどその頃にわかにリヴァイバルしはじめていたイタロ・ディスコから辺境ユーロ・ディスコまで聴きあさりました。

 

そんな最中に偶然知ったBlack Devilの圧倒的なカッコ良さと、得体の知れないコンセプトに思いっきり衝撃を受けた日のことは忘れられません!

1978年に作られた曲ですが、非常に未来的な音楽に思えました。

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例えばBlack Devil – We Never Fly Away Again(1978年)で聴ける奇天烈なサウンドをどのようにして紡ぎ出したのか、今でも本当に不思議でなりません! 凄まじいエフェクトにもブッ飛ばされます!

 

コズミック・シーンで非常に話題になったDaniele Baldelliの1stオフィシャルMIX CD “BAIA DEGLI ANGELI 1977-1978″には、

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Black Devil – H Friend(1978年)と、

 

Black Devil – Timing, Forget The Timing(1978年)の2曲を収録!

同じアルバムから2曲もいれるぐらいなんでBlack Devilのサウンドが相当好きなんだと思います。

 

Black Devil – Follow Me(1978年)はBeppe Lodaも来日するたびにプレイしてました!

Beppe Lodaがプレイした時に、Black Devilはトライバルなリズムを含んだ曲が多いことにも気づきました。
AFRO COSMICシーンのイタリアンDJの間では、Black Devilは古くからプレイされ続けてもはやアンセム化してますが、DISCO、HOUSE、TECHNOなど本当に幅広いジャンルのDJにプレイし続けられています。

 

こちらは2004年にAphex TwinのレーベルRephlexからEP仕様で再発した一枚。

好き過ぎて自分のレーベルで再発したパターンだと思われます。

 

このような例以外にも、様々なジャンルのアーティストが影響を語るほど、発明レベルの音の数々が収められた宝箱のようなアルバムが『Black Devil – Disco Club』なのです。

 

以下その他BLACK DEVIL DISCO CLUBことBernard Fevre氏の代表的な作品を時代順に載せてみました。

Bernard Fevre – On The Channel(1975年)

 

Bernard Fevre – Earth Message(1977年)

ケミカル・ブラザーズがサンプリングしたといわれる曲です。

 

コズミック・ディスコ好きの間でカルト的な人気の作品。
2005 Stars Group ‎– Spatial Disco 2005(1978年)

 

Black Devil Disco Club – Coach Me(2006年)

アルバム『Black Devil – Disco Club』から28年を経てBlack Devil Disco Clubという名義でリリース。

 

Black Devil Disco Club feat. Afrika Bambaataa – Magnetic Devil(2011年)
説明不要のHip Hopの父アフリカ・バンバータとの奇跡のコラボ。最強のタッグですね!

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Black Devil Disco Club feat. Nancy Sinatra – To Ardent
60年代を代表する女優/歌手、ナンシー・シナトラ(フランク・シナトラの娘さん)との共作。

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こうなると坂本龍一さんや、松武秀樹さんなど日本の電子音楽のパイオニアともコラボレーションして欲しいな〜なんていう勝手な想像までしてしまいます。

 

以上のように活動40年の間に、音楽シーンに素晴らしい功績やアイデアを残してこられたBDDC aka Bernard Fevre氏。

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実は45年前に、1970年大阪万博のフランス館でシンセサイザー奏者として招かれ、一度来日されています!

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フランス館

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エレクトロニック・ミュージックの歴史とともに歩まれた40年に想いを馳せて、、、

BLACK DEVIL DISCO CLUBとして、日本で最初で最後になるかもしれない貴重なLiveをお見逃し無く!!!

 

DISCO SELECTOR. Professione dj, la storia

2015.02.01

日本未発売のディスコ・カルチャー・ブック『Disco selector. Professione dj, la storia 』がイタリアより入荷いたしました!!

Italian Discoの歴史が凝縮された、待望の一冊です!

タイフーンのBeppe LodaやコズミックのDaniele Baldelliなどの伝説的DJをはじめ、Mozart、Rubensなど今もなおイタリアで絶大な人気を誇るDJや、60年代に登場したイタリア初のDJまで網羅。

そしてイタロ・ディスコの代表的アーティストKlein&MBOやPlastic Modeのメンバー、Cascoのプロデューサー、Easy Goingに関わった人物など、Italian Discoを象徴するDJ/Producer50名以上を掲載!

230枚を越える写真から70年代頃の様子をリアルに感じることが出来、インタビュー、DJプレイリストなど、、、
初公開となる秘蔵の資料も交えた164ページに及ぶボリューム満点の内容となっております!

数に限りがございますので、お早めに!

Disco selector. Professione dj, la storia 3200+tax (Textはイタリア語となっております)

 

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【掲載アーティスト】Bob Day&Tom Sison, Barry, Billo Levati, Cesare Plantulli, Claudio Casalini, Daniele Baldelli, Ebreo, Elvio Pieri, Enzo Persueder, Fattori, Fidelfatti, Gianni Maselli, Gianni Morri, Gianni Naso, Gilberto Gattei, Giorgio Paganini, Ivano Carlini, Jean Claude Daval, Jonata Garavaglia, Juju, Kruger Agostinelli, Leopardo, Loda, Lorenz, Loris Pepe, Luciano Serafini, Mandrillo, Marco Trani, Mario Boncaldo, Max Carapellese, Meo, Miky, Mozart, Paky Mele, Paolo Micioni, Pery, Pippo Balistreri, Roberto Bonardi, Ronnie Jones, Rubens, Salvatore Cusato, Sasa Capobianco, Sergio Cossa, Spranga, Stefano Di Nicola, Titta De Tommasi, Tiziano Felici, Tony Justice, Tony V, Totti, Yuma     Produced by Max De Giovanni, Fabio Forlivesi

 

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